私たちに、限界はない。
あなたは未来の
アスリートかもしれない
project by
私たちに、限界はない。
あなたは未来の
アスリートかもしれない
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私たちに、限界はない。
あなたは未来の
アスリートかもしれない
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私たちに、限界はない。
あなたは未来の
アスリートかもしれない
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6歳~12歳の
毛髪が50%以上脱毛している
ヘアロスの方
※ 型取りで東京都に来れる方
※ 当選者は選考で決定
応募期間
2026年8月25日(火)
〜2026年9月30日(水)
当選者決定
2026年10月20日(火)
ウィッグ完成・納品
2027年3月中旬予定
元ジャパンキックボクシング協会ミドル級王者で、タイ国政府認定プロムエタイ国際審判員の資格を持ち、一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構認定・スポーツコンプライアンスオフィサーでもある、アスリートの今野 顕彰氏(株式会社BODY BASIC代表)も選考に参加いたします。
子供たちの可能性を広げるために
9才から12才はゴールデンエイジといい、一生のうちで最も運動神経を良くすることができる時期と言われています。
ウィッグが外れてしまう事を心配して、体育の授業を見学してしまうと、その後の運動神経に影響が出る可能性があります。
そこでスポーツウィッグを無償提供をプロジェクトを立ち上げました。
9歳〜12歳の間は運動神経が重要な時期
ゴールデンエイジ理論の前提になっているのが、アメリカの医学者であるスキャモンが発表した「発育・発達曲線」です。
「神経系の発達」や「即座の習得」に大切な時期に、例えば、走る、飛ぶ、回る、蹴るといった基本的な動きなどを習得が重要な中、35年間で日本の子供達が外で遊ぶ時間は約1時間減少し、運動の機会が減ってきている。
さらに体育の授業を見学してしまうと状況は深刻です。
ウィッグは、さまざまな課題を抱えている
大人用ウィッグでも多く聞かれるのが、「とにかく暑い・ムレる・ズレる・外れる・締め付けによって頭が痛くなる」といった悩みです。
特に体育や部活動など、身体を大きく動かす場面では、ウィッグそのものが行動を制限する“足かせ”となり、思う存分スポーツを楽しめないという課題があります。
「ウィッグを着けているから」という理由で、やりたいことを諦めてほしくない。
私たちは、そう考えています。
既存ウィッグの3大問題点
1サイズ調節は、
後頭部についたフックのみ
フィットしづらい
締め付けで頭が痛くなる
2頭部への固定方法は、
両面テープやボンド
汗をかくと剥がれやすい
剥がすときに産毛が抜けてしまう
3肌面に布がある場合、
布が2枚になるので暑い
縫い目部分の布の重なりは
合計4枚、痒くなる
フィット構造
三井化学株式会社が開発した、人の体温を感知して 体に馴染ませる新素材です。harihのSportswigは、HUMOFIT®を世界で初めて医療用ウィッグに使用し、ゴムによる頭の締め付けを軽減しつつ、抜群のフィット感を実現しました。
抗菌防臭&頭部温度調節
肌面には純度99.9%の純銀メッキ糸を使用したスポーツウィッグ専用のインナーキャップ。抗菌防臭性に優れ、さらに静電気を抑制。肌に接する部分につけたアタッチメントポケットに冷やしたジェルパッドを入れて使用することで、頭部を効率的に冷やすことができます。
通気性 & 軽量性
縫い目のないニット構造のベースネットにより、肌への刺激を抑え、軽くて快適な着用感を実現します。SHIMA SEIKIが開発したWHOLEGARMENT®技術を採用しています。従来の型取り方法とは違い、頭部を3Dスキャンで撮影し、3Dプリンターで出力。また、この頭部模型の形そのままに成形できるベースネットを糸から開発。いままでにない快適性の高い装着感になりました。
オーダーメイド / スポーツウィッグ®
「Anant」(アナント) 10台
毛髪:人工毛MIX(人工毛70%人毛30%)
長さ:30cmまで
つむじ:人工皮膚
カラー:ブラック、ブラウン、ブラウン
Anant(アナント)は、サンスクリット語で「無限」という意味。子どもたちの未来や可能性が、ウィッグによって制限されないように。そんな願いをこの商品名に込めました。
あなたの夢を、聞かせてください
運動が得意でなくても大丈夫です。これから挑戦してみたい方も応募できます。
応募では、これまで困っていたこと、スポーツへの想い、それからこれから挑戦してみたいことを、
あなたの言葉で聞かせてください。
なぜ私達が
クラウドファンディングを実施するのか?
抗がん剤治療による脱毛に比べ、脱毛症の子どもたちへのウィッグ購入補助は、まだ十分に進んでいません。
この現実を伝え、子どもたちの挑戦を社会で支えるきっかけをつくりたいと考えています。
今回の10台のウィッグは、子どもたちが「寄付された」という感情ではなく、「スポーツにチャレンジすることを応援してもらえた!」と思えることを目指しています。本プロジェクトに共感してくださる方は、ぜひクラウドファウンディングを通して、一緒に応援をお願いいたします。
絶望ではなく、熱狂を、
人と違うから強くなれる。
困難に立ち向かう姿は美しい。